ミキシング測量による3次元点群データー取得サービス

UAV

UAVレーザー測量・

UAV写真測量・

地上式レーザー測量

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地形や構造物を3次元的に計測する方法として、
UAVレーザー測量、UVA写真測量、地上式レーザー測量の3種類の方法があります。
それぞれの方法には、利点と欠点がありますので、その利点をうまく利用することで初めて有効な、
3次元データーをそろえることができます。

UAVレーザー測量

上空から広範囲に計測できる。

森林等の障害物があっても、そのすき間にレーザーを通して計測ができる可能性が高い。

直接世界測地系で計測できる。

解析時間が短い。

XYZどの方向でも相対的に精度が高いが、地上式とは精度差が大きい。(ドローンの方が悪い)

計測エリア内の飛行で計測できる。

精度を確認する為には、検証点を設置するだけでよい。(標定点は不要)

×

ドローンが大きく、住人の恐怖心をあおり人家近くやその上空を飛行させるには同意を取りにくい

×

色付点群が取得できない為、後処理で必要な変極点を陰影で確認せねばならず分かりにくい。

×

点群は層になって計測され、フィルタリング処理の取扱いが難しい。

×

障害物のすき間を通しての計測では、有効点が全体の10〜20%と少なく計測に時間がかかる。

又すき間の確認できない草地までは地形計測できないので、事前に草かりをする必要がある

×

機器が高価で、計測費が高くなってしまう。

×

墜落の危険があり、墜落した場合の費用負担が大きい。

×

最適軌道解析が別途必要である。

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ドローンレーザー測量

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ドローン写真測量

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地上式レーザー測量

 

UAV写真測量

主に平地(河川など)の計測を得意としている。

色付き点群が取得でき、色の配位置が正確である為、

後処理で変極点の位置が分かりやすい。

ドローンが小さく軽量である為、住人の恐怖心も少なく

人家近くやその上空を飛行させる同意が取りやすい。

計測時間だけで言うと広い範囲を最も短時間で計測できる。

機器が安く、計測費が安く抑えられる。

×

障害物のすき間を通しての計測ができないので、森林や草地の計測はできない。

×

高さ方向の精度が特に悪い。地上式レーザーとは精度差が大きい。(ドローンの方が悪い)

×

解析時間が長い。

×

計測エリア外の飛行が必要である。

×

世界測地系のデーターに直し、その精度を上げる為には、

事前に多数の基準点の計測と検証点の設置が必要である。そのための時間と労力が必要。

×

影の部分は計測できない。

×

墜落の危険があるが費用負担は小さい。

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ドローンレーザー測量

​計測エリア外のフライトは不要

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ドローン写真測量

​計測エリア外のフライトは不要

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地上式レーザー測量

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地上式レーザー測量

上空からでは障害物が邪魔になり計測できなかった場所の計測ができるので、

ドローン計測の補足に最適。

精度が最も高い。

墜落の危険が無いので、どこへでも持込め計測できる。

色付き点群で計測できる。

×

構造物の上面は計測できない。

×

レーザー計測にあたり、事前にレーザー据付点の計測をする必要があり、

各点での据付直しと、10分程度かかるレーザー計測を行わねばならず、

最も時間のかかる計測方法である。

×

レーザー、三脚とも重いので人力移動、計測に労力が必要。

×

レーザー回りや、障害物の後ろが放射状に計測できない為、

レーザー据付点を増やして対応する必要がある。

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ドローンレーザー測量

​基準点を必要としない

​検証点の設置のみ

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ドローン写真測量

​評定点の設置が最低5点以上必要

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地上式レーザー測量

​据付点の計測が必要

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3Dミキシング測量

ミキシング計測による

​3次元点群データ取得サービス

1. ミキシング計測の適応範囲

・地形の計測(川、森林)

・プラントの計測(塔、槽、配管)

・構造物の計測(橋、文化財)

・不定形な原料の容積計測(石炭、山、石材)

2. 地形や構造物を3次元的に計測する方法として、

ドローンレーザー計測・ドローン写真計測・

地上式レーザー計測の3種類の方法があります。

それぞれの方法には利点と欠点がありますので、その利点をうまく利用することで、
はじめて有効な3次元のデーターをそろえることができます。
当社では、GPSを使った基準点計測値を基準に、
これらの計測方法を組合わせて計測し、結果をミキシングし、
統合した3次元点群データーの取得を行っています。
計測法の違いにより下記のような特徴があります。

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ドローンレーザー測量

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ドローン写真測量

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地上式レーザー測量